トリキュラーと妊娠中の女性

トリキュラーなどの低用量ピルは正しく使用することで、ほぼ確実に避妊に成功します。また、服用中に妊娠を希望するようなことになっても服用を止めることですぐに妊娠準備に入ることが出来ます。また、月経周期も安定しやすくなるなど副効用もあります。

トリキュラーとケースと腹痛について

トリキュラーを携帯するのであれば、ケースに入れて持ち歩くといいでしょう。そのままだとプラスチックの部分が破けて、錠剤が出てしまうことも考えられます。100円均一のショップでも売っているような、名刺入れなどに入れておくとシートを守ってくれます。サイズが合わないようであれば、シートのはじの部分分を、ハサミでカットすると入ります。女性の持つものなので、ケースに自分でデコレーションをして、かわいくするのも楽しいです。

トリキュラーは低用量ピルですので、服用をしても優しいものの、副作用で腹痛を感じることもあります。すべての女性が感じるものではないですが、ピルを飲んで感じる腹痛は、生理痛に似ているのも特徴的です。これはピルによって、体内のホルモンが妊娠をしているときと同じようになるためであり、最初は身体がまだ慣れないために、さまざまな不調を感じやすくなります。でもトリキュラーを継続して飲むと、そのうちに体が慣れてきますので、腹痛は消えていきます。

もしもトリキュラーを飲んで、軽い腹痛を感じるようであれば、お腹を温めるようにしましょう。生理痛の滝の対処とあまり変わらないので、冷やさないで温めてあげるのがいいです。冬なら毛糸のパンツをはくとか、貼るタイプのカイロを貼っておくなどしてもいいでしょう。冷やさないことは大事なので、夜はシャワーではなくて、バスタブに浸かって、芯から温めるようにします。

食事にも気を付けて、付けたい飲み物をたくさん飲んだり、冷たいメニューをたくさん食べないようにします。根菜類やおみそ汁、スープなどの身体を温めるメニューを意識して食べるようにしましょう。内側から温めるのは、とても大切なことです。